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【節分&豆撒き】のマメ知識、イベント、恵方巻まとめ!

2月3日は節分!「鬼は外ーッ!福は内ーッ!」鬼を追い払って邪気払い!一年の無病息災を願いましょう!

日本の大切な伝統行事『節分』のマメ知識《目次》

 

1. なぜ、豆をまくの?節分とは?

2. 「福は内、鬼も内」もある?!豆まきの仕方

3. 昔からあった?!恵方巻、恵方巻き(えほうまき)!

4. 幽霊のこと?!節分お化け(せつぶんおばけ)!

5. 節分行事のある神社をご紹介!

節分とは?

 

節分には「鬼は外ーッ!福は内ーッ!」と豆まきをしますが、なぜ、豆をまくのか、ご存じですか?!

その昔、大豆で鬼を退治し、災いを遠ざけたという言い伝えがあります。また、豆に対する信仰と語呂合わせの意味合いも含まれています。

 

宇多天皇の時代に、鞍馬山の鬼が出て来て都を荒らすのを、祈祷をし鬼の穴を封じて、三石三升の炒り豆(大豆)で鬼の目を打ちつぶし、災厄を逃れたという故事伝説が始まりと言われる。

豆は「穀物には生命力と魔除けの呪力が備わっている」という信仰、または語呂合わせで「魔目(豆・まめ)」を鬼の目に投げつけて鬼を滅する「魔滅」に通じ、鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがある。(Wikipediaより)

 

『豆で鬼の目を打ちつぶした』?!ちょっとびっくりな故事伝説が由来なのですね!

豆まきの仕方

 

豆は炒った大豆?落花生?それとも・・・?

使う豆は、本来ならお祓いを行った炒った大豆(炒り豆)を使うのが望ましいとのことで、豆を神棚に供えてから撒く地方もあります。

 

※炒り豆にする理由は…

炒り豆を使用するのは、旧年の厄災を負って払い捨てられるものであるため、撒いた豆から芽が出ては不都合であったためであるという。(Wikipediaより)

 

北海道や東北、北陸、南九州などでは落花生を撒くこともあります。これは「落花生のほうが大豆より拾い易く地面に落ちても実が汚れない」という合理性から独自の豆撒きとなりました。

 

※かつては豆まきではなかった?!

豆のほかに、米、麦、かちぐり、炭なども使用されたという。豆まきとなったのは、五穀の中でも収穫量も多く、鬼を追い払うときにぶつかって立てる音や粒の大きさが適当だったからとする説もあるが定かではない。(Wikipediaより)

 

実際に、寺社やその他地域によっては、餅やお菓子、みかんなどを投げることもあります。

 

 

掛け声は「鬼は外、福は内」だけでなく「福は内、鬼も内」もある?!

豆まきの掛け声は、1447年の『臥雲日件録』に「散熬豆因唱鬼外福内」と書かれており、通常は「鬼は外、福は内」です。しかし、地域や神社、姓によっても、異なる場合があります。

 

鬼を祭神または神の使いとしている神社、また方避けの寺社では「鬼は外」ではなく「鬼も内(鬼は内)」としている。奈良県吉野町の金峯山寺で行われる節分会では役行者が鬼を改心させて弟子にした故事から「福は内、鬼も内」としている。(Wikipediaより)

 

また、

 

「鬼」の付く姓の家庭もしくは鬼が付く地名の地域では「鬼は内」の掛け声が多いという。山形市の鳥海月山両所宮でも鬼の字が姓に含まれる世帯もあることから、掛け声を「鬼は外、福は内」だけでなく「福は内、鬼も内」としている。大名九鬼家の領地でも、藩主に敬意を表して「鬼は内」としている。大名九鬼家の領地でも、藩主に敬意を表して「鬼は内」としている。また、丹羽氏が藩主であった旧二本松藩領内の一部では「鬼は外」と言うと「おにわそと」転じて「お丹羽、外」となるため、それを避けるために「鬼、外」と言う所がある。(Wikipediaより)

 

たしかに、鬼塚さんや鬼頭さんなど、『鬼』が付く姓を持つご家庭もありますものね!「鬼も内~」があるのも納得です!

 

昔からあった?!恵方巻、恵方巻き(えほうまき)!

 

『節分の夜、恵方を向き、願い事を思い浮かべながら丸かじり(丸かぶり)し、最後まで言葉を発しず、一気に食べきると願い事が叶う』とされています。

 

恵方とは?

吉方ともいい、その年の最もよいとされる方角で、古代中国で発生した数詩で時間と空間をあらわすのに使用した十干(じっかん)によって定められます。恵方には、陰陽道(おんようどう)でその年の福徳をつかさどる神『歳徳神(としとくじん)』がいるとされています。

 

なぜ太巻寿司なの?

下記のとおり、太巻寿司を食べる風習は大阪発祥といわれてはいますが、

 

 大阪では大正時代初期のおもに花街で節分に新香の巻き寿司を切らずに食する習慣があった -中略- 「幸運巻寿司」と称する巻き寿司を恵方を向いて丸かじりすると幸せになる風習が年々盛んになってきているという旨が書かれた広告チラシを客へ配布している。(Wikipediaより)

 

その起源に定説はいまだ存在せず、定かではありません。

全国に広まった背景にはコンビニが?!

現在、恵方巻の認知度は90%を超え、全国規模の行事として定着しています。そのブームの火付け役となった1つの要因にはコンビニの存在があったのでした。

 

事の始まりは1989年、広島県のセブン-イレブンより。――その当時、関西の風習としてあった「節分の日にその年の縁起のいい方角(恵方)を向いて無言で太巻き寿司をまるかぶりする」という情報にもとづいて恵方巻を一部の店舗で販売したのが始まりです。『縁起のいい風習』としてお店で紹介しながら、翌年より販売エリアが広がり、95年には関西以西の地区に、そして98年には全国のセブン-イレブンで恵方巻を販売するようになりました。(日経トレンディネット「予約殺到のコンビニ「恵方巻」の意外な仕掛け人を発見! 商品化に至った理由とは?」より)

幽霊のこと?!節分お化け(せつぶんおばけ)!

節分の夜に(立春前夜)の厄祓い(厄除け)として、普段と違う服装で神社やお寺に参拝をし、新年の平穏を祈ることをいいます。普段と違う姿に扮することで、鬼や化けものを化かし、厄祓いをして福を呼び込もうとした江戸時代末期から昭和初期にかけて行われた古き良き日本の伝統行事です。

 

一般にはあまり知られていないイベントかもしれませんが、いまでも、京都祇園をはじめ、大阪北新地やミナミなどでも盛んに行われており、芸、舞妓さんやスナックのホステスさん達が、おもいおもいの仮装をして仕事をしています。節分の日に街を歩けば、見かけることがあります。

 

お化けの由来は

 

老婆が少女の髪型である桃割にしたり、逆に少女が成人女性の髪型である島田に髪を結ったりする。このため「オバケ」とは「お化髪」が語源であるという説もある。(Wikipediaより)

 

と記してありました。

節分行事のある神社をご紹介!

 

難波神社(なんばじんじゃ)【本町・心斎橋】

◆玉の緒祭(節分祭)

 

鎮魂祭ともいい、魂に見立てた玉を五色の紐で結ぶことで、魂を一つ処に落ち着かせることを祈念する神事。

 

事前申込で無病息災祈願の「玉の緒」(ガラスの玉を五色の紐で結んだもの)が授与されます。


翌年以降も引き続き申込した場合は玉の緒に新しい玉を一つ結び加えて祈祷します。祈祷料は1千円。

 

難波神社についてはコチラ↓

https://chuo-osaka.mypl.net/article/jisha-bukkaku_chuo-osaka/5440

 

御霊神社(ごりょうじんじゃ)【淀屋橋・肥後橋・本町】

 

◆節分祭 鎮魂祭

 

鎮魂祭とは人間の魂を鎮めるお祭りで、昔より節分(あるいは春分の日)に鎮魂の祭りをして厄払いをしました。


魂がしっかり鎮まるよう、御祭神の圓(つぶら)大神様(諸事円満)、命主(いのちぬし)大神様にお祈りして、その証の『玉の緒』をお授けしてもらいます。

 

 

 

御霊神社についてはコチラ↓

https://chuo-osaka.mypl.net/article/jisha-bukkaku_chuo-osaka/5117

 

◆ 節分祭(護摩焚き神事・振る舞いぜんざい)

 

厄よけ祈とうの後に護摩木に名前と年齢を書いて祈願する「護摩焚き神事」を行い、六根清浄(ろっこんしょうじょう)を参拝者全員で声を合わせて唱和します。「六根」とは私欲や煩悩、迷いを引き起こす目・耳・鼻・舌・身・意の6つの器官をいい、「清浄」は煩悩や私欲から遠ざかり、清らかで汚れがない境地のこと。

 

護摩焚き神事の後、福引があり、ぜんざいを振る舞う。

 

少彦名神社についてはコチラ↓

https://chuo-osaka.mypl.net/article/jisha-bukkaku_chuo-osaka/5087

 

 

◆節分祭(福豆まき神事)

 

福豆まきは、その年の年男と年女によって境内で行われます。

 

福豆は、餅花の中に豆と当たりくじを入れたもので、くじはその場で、子ども向けのおもちゃから日用品まで多種にわたる景品と交換できます。

 

 

 

御津宮についてはコチラ↓

https://chuo-osaka.mypl.net/article/jisha-bukkaku_chuo-osaka/5961

 

 

◆鎮魂祭

 

自らの魂を常に安定させ、離れることのないように神様に祈願し、日々の生活の安らぎを求めるのが鎮魂祭の意義です。

 

儀式の中で鎮魂筥(ばこ)という木箱に水晶の玉を結び留め、振り動かす事によって、自らの魂をふるい起こして身体の中に静かに鎮めて安定させ、心の平安と心身の健康・寿命の長久を祈念します。

 

坐摩神社についてはコチラ↓

https://chuo-osaka.mypl.net/article/jisha-bukkaku_chuo-osaka/5734

 

 

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