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なんばのお店・まち魅力体験イベント「体験博」

【戎橋筋商店街 春の体験博2018】に参加してきました!

2018年5月13日から戎橋筋商店街を中心に開催されていた【春の体験博2018】。

 

今回で16回目を迎えるこのイベントは、多彩な商店の魅力やミナミ・なんばエリアの魅力を体験を通じて知ってもらうことを目的として開催されました。全22プログラム、約700名もの人々が、さまざまな体験をできるイベントなんて、そうそうないのではないでしょうか?!

戎橋の丸洗いから、クルーズ、人気豚まん“551”の手包み体験など、多様なプログラムの中から、『大寅・上質のすり身と春の具材で作る「オリジナル天ぷら」』に参加してきましたよ~!

 

「浪速の味、本物の味」にこだわり、大阪の難波に創業して130年あまり。昭和初期より、現在の戎橋筋商店街の地に店舗を構え、伝統と情熱をもって、おいしい蒲鉾を作り続けている「大寅蒲鉾」さん。

4代目社長である市川知明氏みずから、笑顔でお迎えいただき、体験プログラムの始まりとなりました。

 

私を含め、参加者は6名。午前の部と午後の部があり、併せて12名が参加できるプログラムとなります。この春の開催で16回目となる体験博ですが、大寅さんのプログラムは、回を重ねるごとに応募者数が増え、今回は約12倍もの倍率となったとのこと。

 

「大寅の天ぷらは、美味しいもんね~!」と、参加者から感嘆の声が上がっていました!

本店の奥、のれんをくぐった先に、想像以上に広い工場スペースが!しかも3階まで!店舗スペースのみと思い込んでいただけにビックリ!長年、この地で、お店を構えつつ、商品の製造もおこなっていたのだそう。

 

さっそく、エプロンや帽子をかぶり、手を入念に洗って、天ぷらづくりへ。

 

鱧などを含む白身の魚のすり身の練り体験からスタートです。品質を保つため、一定の温度に保たれたすり身は手が痺れるほどの冷たさ。練れば練るほど、まろやかに美味しくなります~!と説明しただいても、冷たすぎてできません!

 

「この作業は、私たちも、冬場はとっても辛いです~!」とにこやかに笑ってご説明下さるスタッフさん。店頭で販売されている商品はこうやって、それぞれの店舗で調理されているのだそう。

お2人から、楽しい合いの手をいただきながら、昆布の出汁を加えて練り、甘味調味料を加えて練り、空気を含ませるようにふわふわに練り上がれば生地が完成!あとは、ご準備いただいた具材を好きなようにトッピングしていきます!

 

具材は、ごぼう、にんじん、たまねぎ、イカ、チーズ、青ネギ、エビ、紅ショウガ、枝豆の9種類。これを好きなようにコラボさせ、オリジナルの天ぷらへと仕上げていきます。

 

なかでも、人気のトッピングだったのが、イカ・青ネギ・紅ショウガの “THE大阪” ともいえるコラボ!6名全員がこのトッピングの天ぷらを作っていました。

思い思いの生地が出来上がり、あとは揚げるだけ!ここからの工程は、プロにお任せ!

 

私たちは大寅蒲鉾の歴史を市川知明社長よりご教授いただく時間に。大寅蒲鉾がこれまでたどってきた歴史、鮮度、調理法へのこだわり、厳選した素材、鍛錬された職人技、これこそが、長年、愛され続ける所以なのだと再認識したところで、美味しそうな香りが!

自分たちで練り上げて、作ったオリジナルの天ぷらが出来上がってきました!

 

揚げたてあつあつ!間違いなく、美味しいーッ!!

 

参加者全員、自分のお手製天ぷらを大絶賛でした!たくさん出来上がった天ぷらはお持ち帰りように包装してくださり、それぞれの夜ご飯の1品へとなったのでした。

 

大寅蒲鉾の商品は普段からよく食べてはいましたが、「どうやってできてるの?」、「大寅蒲鉾ってどんな会社?」などということに目を向けることはありませんでした。

 今回、参加させていただいた【戎橋筋商店街 春の体験博2018】の体験プログラム『大寅・上質のすり身と春の具材で作る「オリジナル天ぷら」』を通して、大寅蒲鉾がますます大好きになったことは言うまでもありません。

 

戎橋筋商店街主催の『体験博』は年2回の開催です。次回は、秋ごろ開催予定とのことですので、ぜひぜひ参加してみてくださいね~。

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