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意外と知らないッ?! 大阪の史跡・文化再発見!!

大村益次郎卿殉難報国の碑(おおむらますじろうきょうじゅんなんほうこくのひ)

はじめて西洋式軍艦を設計し、蘭学者、兵学者としてその名を高めた大村益次郎

大村益次郎こと、本名、村田蔵六(むらたぞうろく)は文政7年(1824年)山口県に生まれ、

23歳で医師になるために大阪へ。

緒方洪庵(おがたこうあん)の適塾で医学や蘭学、兵学を学ぶ。


長州征討と戊辰戦争で長州藩兵を指揮し、勝利の立役者となったことから陸海軍の総司令官に抜擢。

近代陸軍兵制の確立と人材の養成に尽力し、

事実上の日本陸軍の創始者、あるいは陸軍建設の祖と見なされることも多い。


この地に碑が建立された背景には、大村益次郎が攘夷派浪士に襲撃されたのちに治療を受け、

この世を去った浪華仮病院(なにわかりびょういん)があった場所だからである。

石碑建立の発起人には松下幸之助、野村徳七、伊藤忠兵衛、小林一三など

総勢88名のそうそうたる面々の名が刻まれている。

所在地 大阪市中央区法円坂2丁目1番
最寄り駅 大阪市営地下鉄谷町線/谷町四丁目駅
大阪市営地下鉄中央線/谷町四丁目駅
参 考

書籍:中央区史跡文化辞典改訂版

HP:Wikipedia

 

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